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Googleアカウントの「サードパーティのアクセス」は許可して大丈夫? 【LINEのGoogle Driveへのアクセス】

Googleアカウントの「セキュリティ診断」をみたら、LINEによるデータアクセスが許可になっていました。

この設定でも問題ないのでしょうか?

一般的な設定なので 問題ないです。

LINEのデータアクセスが許可されたのは、「トーク履歴のバックアップ」を有効にしたからです。
バックアップを Googleドライブに保存するために必要なアクセス権限なのです。

ポイント
  • 「サードパーティによるアクセス」では、Googleサービスの機能と連携している他社アプリが確認できる。
  • LINEによるGoogle Driveのアクセスは、トーク履歴のバックアップのために利用しているので、問題ない。

今回は、Googleアカウントの「サードパーティによるアクセス」について、LINEアプリを例に見てみましょう。

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Googleアカウントのセキュリティ診断

「このアプリやサイトは機密情報にアクセスする可能性があります」と表示されると、びっくりしますね。しかし、ほとんどのアクセス権は、便利な機能のための必要最小限のものです。

Googleアカウントの管理」にある「セキュリティ診断」には、「サードパーティによるアクセス」という項目があります。

Googleアカウント:サードパーティによるアクセス
Googleアカウント:サードパーティによるアクセス

LINE: Free Calls & Messages」は、LINEアプリのことです。

ただし、LINEアプリにアクセス権が付与されているといっても、すべての情報にはアクセスできるわけではありません。アクセス許可には範囲があります

下に表示されているのが許可されている権限の範囲で、ここには「Google Driveへのアクセスが可能です」と表示されています。これは、LINEのトークをGoogle Driveにバックアップするために必要なアクセス権で、問題ありません。

もし、「アクセス権を削除」すると、トーク履歴のバックアップができなくなってしまいます。

LINEアプリの設定からも確認できる

LINEアプリの設定から「トーク履歴のバックアップ・復元」からも、連携しているGoogleアカウントが確認できますね。

LINEのトーク履歴のバックアップ
LINEのトーク履歴のバックアップ
QRコードを読み込むと、関連記事を確認できます。

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