ひとこと日記

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アプリの棚卸し

面倒ですがお勧めな作業があります。 それは、スマホの設定を見て、入っているアプリをすべてノートに書き出していくこと。 きっと数十はあるので大変ですが、意外と10分ほどでできます。 素読のようなもので、わからずに書き写すだけでも大丈夫。 これを見ると、不要なアプリに気づく感覚を養えます。
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スマホも一休み

スマートフォンは画面を消しても働いています。電話やメッセージの待受けです。 しかし、たまには完全に電源をオフにすることも大切です。 特に暑い時期は調子が狂いがちなのはスマホも同じ。リフレッシュを意識しましょう。
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自立への学ぶペース

教育で大切なことの一つは、相手をよく知ることですよね。 まだできないことは助け、できることは奪わない。 そこでは、「できるはず」という思い込みや「できるわけない」という決めつけは禁物。 子どもでも大人でも全く同じなのです。
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生涯現役・生涯元気

スマホを習い来る方は、自分でできるようになりたい、という思いが強いです。 人任せにせず、一歩でも自分で操作したい、その疑問にとことん付き合うのがスマホ教室です。 学び続けることが元気の秘訣なのですね。
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届いた靴のインソール

足の裏が痛くてマッサージをしていたら、家族がインソールを取り寄せてくれました。ありがたい! 思えば、陰に陽にたくさんの人の心配りに支えられて暮らしています。 してもらって当り前はなく、人の配慮に感謝ですね。 今日もよい一日を♪
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子どもの熱量

暑くなってきました。夜、子どもを寝かせていると、ペタペタとくっついて来ます。とくに足の裏。 大人と子どもの体温差で涼を求めに来るのです。 元気な子どもたちの「熱量」はすごいですね。
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使えるから使いこなすへ

生徒さんから「周りの人に『スマホの扱いが上手!』と言われるようになった」と嬉しい報告がありました。 楽しんでスマホを使う姿が周囲の反応につながるのかもしれません。 いろいろ遊ぶ好奇心があれば、「使いこなした」も同然なのです。
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企業を狙うサイバー攻撃

ニュースで不正アクセスや情報流出を目にすることが多くなったと感じます。 急に利用しているサービスが使えなくなるばかりか、登録された情報を悪用した二次被害が広がるのも心配。 まずは、パスワードを使い回さないことから備えていきましょう。
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「みんな知っている」が減った

現代は人それぞれ、好みも知識も違います。 同じテレビ番組や新聞などを見ていないので、「誰でも知っている常識」も人に依るのです。 スマホの知識も同じです。新しいアプリに詳しい人でも意外と基本的な操作で困っていたり。 だから個別レッスンが大切です。
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気づいてもあえて言わない

子育てをしていると、あれもこれも気になります。手を洗った?宿題は? でも、思いつくまま言うと、聞かれる子どもはうんざり顔。伝えるだけで伝わりません。 自分のペースをいったん止める。すぐに言わないブレーキも大切なんですよね。
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アートに触れよう

スマホは手軽な「暇つぶし」。ニュースや動画を見ているとあっという間に一日が過ぎ去っていきますね。 気づいたら、最近、読書や映画、美術や音楽をゆったりと鑑賞する時間が持てていなかったり……。 豊かな時間を意識的に。
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同期とは?

スマホの「同期」は、「同期入社」では ありません。 英語だと「シンクロナイズ」、同じように振る舞うことです。 インターネット上の個人スペースと手元のスマホをつないで、常に同じ状態になるようにデータの出し入れをする仕組み。
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どこで役立つ知識なの?

普段は意識しない カタカナ語の意味は、トラブル時に役立ちます。 たとえば、「ブラウザ」は、インターネットのサイトを見るためのアプリの総称です。スマホやパソコンでクロームやエッジ、サファリなどがあります。 ちょっとずつデザインや動作環境が違うので、たまに大事です。
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ゆっくり学ぶ人が深く知る

どんな勉強でも言われたことを「丸飲み」すれば速く学べます。 一つ一つに疑問を持つとなかなか進めません。 ところが、後になって役立つのは疑問の方。苦労して身に付けた法則が応用できるものです。
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同じ助言なのに?

新しいパンフレットを作りました。いろんな人にデザインの感想やアドバイスを聞いて、なんとか出来上がりました。 「もっと、こうしたらいいよ」というアドバイス。どういうものか、スッと入る場合と、ウッと詰まってしまう場合があることに気づきました。 もっと器を大きく持って、何でも取り入れていきたいと反省。
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通用せずとも役に立つ

よく「学校で習ったことは、社会では通用しない」と言うことがあります。 これは見方次第です。確かにそのまま通用することは少ないかもしれません。 しかし、習ったことを組み合わせ転用すると役に立てられます。知識は使ってこそ。
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パスワードをどこに?

パスワードの記録場所にはいつも悩みます。 パスワードの使い回しがよくないので、毎回 別にしています。 すると、頭で記憶するのは無理があります。紙に書くのも、スマホに覚えさせるのも、どこか不安です。 一応 定番はクラウド管理のようです。
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会った人を笑わせる

学生時代に悩んだときに読んだ『夢をかなえるゾウ』。その5つ目の課題だけは、数十年たった今でも心に残っています。 ちなみに1つ目は、「靴を磨く」。覚えているけど、できてないやん!
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朝一番の笑顔

登校する子どもたちの見守り当番があります。 朝のあいさつへの返事は子どもによって様々です。中には 一際 明るく声が返ってくると、やはり嬉しいものです。 一日の始まりは気嫌良く心がけたいと子どもの姿に改めて思いました。
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三方よしの心得

売手よし、買手よし、世間よし。 どんなビジネスも結局は人と人との結びつき。誰かが我慢や無理をするようでは長続きしません。 長いお付合いを大切にしていきたいものですよね。
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無駄を愉しむ

費用対効果(コスパ)を意識するのは「賢い」行動。 ところが、常に気にしていると、無駄なことに居心地が悪くなってしまいますよね。本来、節約は手段であって目的ではなかったはずなのに。 無計画な無駄使いは困りますが、心の余裕も大切。
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全てをこなすのは無理

インターネットやスマホによって、仕事の可能性は飛躍的に広がりました。 特に新しいツールが登場すると、「やらないのは損」と焦りがち。 でも、一日は変わらず24時間。あれこれ全てをこなすのは難しいですよね。情報は絞り込むことが大切な時代。
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五月晴れ

あっという間に初夏です。時折 雨も降りますが、清々しい時季ですね。 快晴の日には、散歩をするのが気持ち良いです。 移り行く日々の中で このひとときを大切に過ごしていきたいものですね。
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恐怖心は人にはわからない

「スマホを触るのが怖い」という相談もあります。周りからは「使っていればすぐ慣れる」と言われても、なかなか手がでないそうです。 振り返ってみると怖い気持ちは頭で分かってもそれだけでは消えません。 少しずつ少しずつ安心の範囲を広げていくことですね。
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とにかく読む力

スマホに限らず手順が複雑なしくみは多いですよね。 小さな文字で細かい注意書きが並んでいると、それだけで読む気が挫けてしまいます。 しかし、結局読むしかないです。とにかく国語と思って声に出して読んでみてください。鍛えられます。情報社会なんですね。
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最も身近な自然

人間が自然を管理しようとすると、思わぬ結果になるものです。 洪水を止めようとしたら、土地がやせて農作物が育たなくなってしまった例など。 人体も内なる自然。体調管理も大切ですが、思い通りにはならないんですよね。
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勉強はちょっとだけする

まとまった時間に腰を据えて勉強したいものですが、そう思うとなかなかできません。筋力トレーニングや読書なども。 ついスマホをだらだら見ていると感じることが多いです。そういう時のコツは、すぐに片付けるつもりで用意すること。 教科書を「換気」するだけ。そう思うと、少しずつできますよ。
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百見(ひゃっけん)は一聞(いちぶん)に如かず?

インターネットを使うと、たいていのことは調べられます。それでも人に相談したい場面は多いですよね。 大量の情報の中から自分に必要なものを見つけ出すのは、ますます大変になっています。 もちろん、自ら検索して悩んだ時間があるからこそ相談の内容も深くなります。
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口(くち)コミ値引きに注意

ネット通販やマップの評価や口コミを見て商品を選ぶことが増えました。 そこで注意が必要なのが、「口コミ値引き」。実は、多くのプラットフォームで口コミの投稿を条件に値引きやキャッシュバックをするのはルール違反です。 利用者側もそのサービス全体が使えなくなることもあるので注意です。
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データに刻んだもの

データが消えてしまうのはショックが大きいです。 何気ない記録であっても後から見返すと思い出深いものです。 言わば「生きた証の一つ」。だからこそ、データの保管のし方は、ちゃんと知っておくことが大切です。
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成長するってどういうこと?

フェイスブックの創業者は、「完璧よりもまず完了」と言いました。 当時32歳、12年目のこと。 新しい世界を実現していく、若さあふれる言葉ですね。 その後、大きくなったサービスには、大きな責任も伴います。 じっくり完璧を目指すのも成長。
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誰が責任者なの?

急にウェブサービスが使えなくなることがあります。便利なサービスほどトラブルの時は不便です。 サポート窓口を探して人につながるには、「玉ねぎの皮むき」。 せっかく人が出て来ても「AIの判断なのでわかりません」と言われたり。
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鵜呑みにできない

インターネットを見ていると、嘘や偽情報を目にするのは日常茶飯事です。 だからこそ、ファクトチェック、検証する姿勢が大事です。 しかし、常に身構えて情報に接するのも、感覚がおかしくなってしまいますよね。 今日も心安らかに。
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イヤになる時期

三歳になる子どもが、何に対しても「イヤ!」と言います。イヤイヤ期です。手強い時期ですが、これも成長のステップ。 さらに大きくなると、上手に折合いを付けられるようになっていきますよね。 自立しようとするときには口出し無用なのかも。
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学ぶきっかけ

小学生が「いきなり働きたい」と言っても、漢字や計算がわからないと仕事は頼めません。 やっぱり、社会生活の土台になっているから教科。 でも、社会の土台が全て学校で教わるわけでもないです。学ぶきっかけは自らつかむもの。
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新しい環境

子どもたちも いよいよ新学期です。 考えてみれば、人生には定期的に否応なく大きな環境変化があります。 慣れ親しんだ生活が変わることへの不安や抵抗も感じつつ、心機一転。 大きく踏み出したいものです。
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大丈夫という支え

不安な時ほど、人は「大丈夫」という言葉に勇気付けられるものです。 心が落ち着けば、それだけでうまくいくことも多いです。 ただ、相手の様々な不安に「大丈夫」と言い切るのも大変。お互いの信頼があってこそ。
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競争は危険を内在する

テクノロジーの歴史を学ぶと、だいたい便利さを優先して安全は「二の次」になっています。 もちろん普及すると安全も重視されますが、普及を目指す競争では、 コストパフォーマンスで有利でないと、利用者に見向きもされなかった点に難しさを感じます。
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春の装い

カレンダーをめくると咲き初めた花が急に目に飛び込んで来ます。 行き交う人の服装も明るくなり、なんとなく心も弾んで来る気がします。 新年度の独特のソワソワ。今日もよい日となりますように。
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少しずつのアップデート

前と同じこと繰り返しても人からの評価は下がってしまうもの。期待値が上がっていくからです。 長く続く老舗ほど小さな変化を続けているそうです。 今日も一歩ずつ学んでいきたいです。